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2022/08/02

「フロス or ダイ Floss or die」という言葉をご存知でしょうか

一週間前に頼んだアマゾンの商品が
やっと届きました。

いや~~待っていましたよ。

最近の通販事情を考えると一週間待つって
かなり異例ですよ。

フロスです。

フロスなんてそこらの薬局でなんぼで
売っているでしょ?って思いますよね。

いやいや、これはそこらの薬局では売っていない
ある特徴のあるフロスなのです。

それは糸がすごく細いということです。

フロスって糸の太さを数字で書いてないですよね。

比べられないんですよ。

買ってみなくちゃ。

私はある一本の歯にフロスをかけるために
すごく細いフロスを探していました。

歯茎の移植手術をしてから歯茎が増えて今までの
糸では太すぎて入らない歯が出てきたからです。

巷の薬局に売っているフロスを全部買って
試すわけにはいかないのでネットで探しました。

で、アマゾンで探しまくり一番細いフロスは
これ!と思ったのが上の商品です。

いや~~本当に細い!


いつも使っているのは真ん中のオレンジの
ノーワックスのリーチです。

ワックスがかかってない(ノーワックス)の方が
歯垢がよく取れます。

ところで「フロス or ダイ」という言葉を
ご存知でしょうか。

「フロスしますか?死にますか?という意味です。

アメリカの歯周病学会がフロスの大切さを
アピールするために発表したキャッチコピーです。

それくらいフロスは大切ってことなんですね。

フロスの大切さは一個前に行っていた弘明寺の
歯医者で徹底指導を受けました。

歯科衛生士さんとフロスの練習をし、歯科衛生士
さんの前でフロスをかけてみるのです。

「当て方がちがう!」と鬼指導(笑)

全4回(一回60分)指導を受け、当時はその担当の
歯科衛生士さんが夢に出てきたほどでした。

今行っている歯医者で私の歯は菌が非常に
少ないと言われるのはこの指導のおかげです。

いつまでも自分の歯でご飯が食べられるよう
できることはやっていきたいと思います。