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2022/08/13

無添加のラップ

皆様、ラップに無添加タイプと添加物あり
タイプがあるってご存知でしたでしょうか?

私は初めて聞いた時は何のことか
分かりませんでした。

食料品なら分かりますよ。

でもラップが無添加って。。。

食べるものではないでしょう?

意識高すぎるのも大概にせい!

そう思いました。

が、調べてみると。。。

無添加でないラップで食品を包むとそのうち
油脂のようなものが出てくるらしいんです。

えーーーー気になるーーー。

加熱したものではなく常温のラップがそうなる
らしいんですよ。

で、油脂みたいなのが食品にくっついて、我々は
それを知らずに食べているらしいんです。

えーーヤバいでしょーー?


というわけでこちらを買ってきました。

無添加ラップで有名な宇部ラップです。

セリアに売っていました。

宇部ラップというからには山口県の会社が
作っている商品です。


山口県って全国に誇る美味しい食品がそれはもう
数多くありますが、ラップまで山口だとは~。


原材料はポリエチレン

その下に「添加物名 なし」


ちなみにこれは私が大好きなリケンのラップですが


「添加物名」のところにズラーっと色々書いてあります。

これってどこまで気にするべきなんですかね?

取り敢えず、切りかけの野菜など、食品を直接包む
のには宇部ラップ

食品に直接付かないような包み方ができるものには
リケンのラップ

こんな使い分けを考えました。

無添加ラップはお皿にくっつきにくいらしいですが
宇部のラップはそんなことはありません。

お皿の素材によって付きにくいものはありますが
ストレスになるほど付きにくいことはありません。

あと私は食材をレンジで温める時にラップをかけて
その上からガンガン熱くしていました。

上にかけたラップはシナ~~となっていました。

そのシナ~となった垂れ下がったラップは
食品にくっついていました。

そういう加熱方法もラップの成分が食品について
しまうそうなんですよ。

添加物あり、なしにかかわらず。

そんな風に絶対に使うな!と箱に大きい文字で
書いてもらわなきゃ分からないよーー。

今後気を付けようと思いました。