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2022/07/07

美容院嫌いの私が楽に行ける美容院

私は美容院が苦手です。

美容師さんと話すのが億劫だからです。

他にも嫌なことがあります。

それはバッグを預けることです。

バッグってある程度使うとくたびれてきませんか?

私なんて服装によってバッグを変えるとかないです。

いつも同じバッグを使っています。

なのでバッグがくたびれてくると美容院で
預けるのが恥ずかしいと思ってしまいます。

ところが、あったんですよ!

こんな私を救ってくれた美容院が。

こちらです。

こちらに行くようになったきっかけはそれまで
行っていた美容院に予約を断られたことでした。

予約をした日の前日の夕方に電話がかかってきて
美容師さんが急病だと言われました。

どうしてもすぐに髪を切りたかった私は近所の
こちらの美容院に行ってみることにしました。

そこが大・大・大ビンゴでした。

まず何がいいかって、マスクのまま施術して
もらえることです。

初めて行く美容院でマスクを取らなくていいって
めちゃめちゃハードルが低くないですかっ!?

それがまず素晴らしいんですよ。

で、美容師さんが話しかけてこない。

あーーーもうめっちゃ楽!💗

で、極めつけはバッグを預けなくていいことです。

店の脇にあるロッカーに自分でバッグを入れて
鍵を引き抜いて席につくんです。

コロナなので美容師さんがお客さんのバッグを
触らなくていいようにこのシステムにしたのでしょうか。

バッグを見られないというのも私にとっては
すごく気が楽です。

こんなことを気にするってことは美容院自体が
好きではないという裏返しだと思いますが。

美容院って話しかけられると一生懸命
会話をしてしまうんですよ。

話しのキャッチボールというのでしょうか。

話を繋いで、繋いで、盛り上げてって。。。

そんなのは自分の仕事だけで十分なのに
自分のプライベートの時でもやってしまう。

美容師さんが自分の好きそうな話題を振って
くれたことが有難くて応えてしまうんですよね。

そんなこと、求められてもいないのに。

なので会話のない今の美容室は最高です。

最後にドライヤーで仕上げる時だけ、仕上げの
ポイントを教えてくれる会話があるだけです。

いつも同じ女性の担当者にやってもらっていますが
顔なじみ感が出ると会話が発生するかもです。

なので私は貝のように黙り続けるつもりです。