美容師さんと話すのが億劫だからです。
他にも嫌なことがあります。
それはバッグを預けることです。
バッグってある程度使うとくたびれてきませんか?
私なんて服装によってバッグを変えるとかないです。
いつも同じバッグを使っています。
なのでバッグがくたびれてくると美容院で
預けるのが恥ずかしいと思ってしまいます。
ところが、あったんですよ!
こんな私を救ってくれた美容院が。
こちらに行くようになったきっかけはそれまで
行っていた美容院に予約を断られたことでした。
予約をした日の前日の夕方に電話がかかってきて
美容師さんが急病だと言われました。
どうしてもすぐに髪を切りたかった私は近所の
こちらの美容院に行ってみることにしました。
そこが大・大・大ビンゴでした。
まず何がいいかって、マスクのまま施術して
もらえることです。
初めて行く美容院でマスクを取らなくていいって
めちゃめちゃハードルが低くないですかっ!?
それがまず素晴らしいんですよ。
で、美容師さんが話しかけてこない。
あーーーもうめっちゃ楽!💗
で、極めつけはバッグを預けなくていいことです。
店の脇にあるロッカーに自分でバッグを入れて
鍵を引き抜いて席につくんです。
コロナなので美容師さんがお客さんのバッグを
触らなくていいようにこのシステムにしたのでしょうか。
バッグを見られないというのも私にとっては
すごく気が楽です。
こんなことを気にするってことは美容院自体が
好きではないという裏返しだと思いますが。
美容院って話しかけられると一生懸命
会話をしてしまうんですよ。
話しのキャッチボールというのでしょうか。
話を繋いで、繋いで、盛り上げてって。。。
そんなのは自分の仕事だけで十分なのに
自分のプライベートの時でもやってしまう。
美容師さんが自分の好きそうな話題を振って
くれたことが有難くて応えてしまうんですよね。
そんなこと、求められてもいないのに。
なので会話のない今の美容室は最高です。
最後にドライヤーで仕上げる時だけ、仕上げの
ポイントを教えてくれる会話があるだけです。
いつも同じ女性の担当者にやってもらっていますが
顔なじみ感が出ると会話が発生するかもです。
なので私は貝のように黙り続けるつもりです。
