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2022/04/26

横浜市中区トリミングサロン そのカットは犬に幸せか?

横浜市中区のトリミングサロン、
ドッグサロンブランカの日記です。

いつも思っていることがあります。

そのカットは犬に幸せか?と。

日本のトリミング時間は何でこんなに
長いのだろうか?

1.5キロのティーカッププードルのカットに3時間?!

諸外国では驚かれるでしょう。

インスタでバエるカットをするために犬の
拘束時間は長くなる傾向があります。

可愛いカットをするためには顔にドライヤーが
ちゃんとかけられなければなりません。

犬の顔の毛を伸ばさなくてはならないからです。

顔のドライヤーを嫌がる犬は多いです。

飼い主さんに可愛いと思ってもらえるカットを
するために犬に負担がかかっていないか?

顔のドライヤーが嫌なら生乾きでもいいじゃない

3時間かけたカットでも1時間ちょっとで終わった
カットでもインスタでは同じ土俵で評価されます。

インスタの写真が集客に繋がる現代ではバエる
カットをしなけれならないというプレッシャーが
サロンにあります。

本来の犬の姿とはかけ離れた過度な可愛さを
追求した現代のカット

「毛の1本、1ミリたりともマズルの枠から
はみ出していてはいけない」とか。

それ、犬が望んでいることですか~~?

私は現代の過度に可愛さを追求したカットから
そのうち自然を求める流れに変わってくると
思っています。

そのうち飼い主さんの意識が変わってくると
思っています。

昔大流行したナメ猫、今のやったら非難の声が
上がるのではないでしょうか。

それくらい人の意識は変わります。

どうせカットするならそりゃ可愛い方が
いいでしょう。

早いけれど可愛い

ブランカではこれからもそんなカットを
追求していくつもりです。